2018年4月23日月曜日

春の旅2018⑪


夜中の豪雨で水位はあがったが

流されたテントもなく朝方には日差しも差し込み

日の出とともに明るくなるテント。

テントを出るとまだ寝ている人のイビキの音が聞こえ、

かまどには火を起こしている人、

イスに座ってじーっとしている人、

昨日の天気とはうって変わっていい天気だな~と会話をしている人。

色々な朝が見えた。


朝食準備。



あわてずに準備をしたらDAY2のカヌーの始まり。


開始と同時にやってくる穏やかな流れ。

その流れに身を任すカヌー。

時の流れも自然とのんびりに。





淵があれば瀬がくるそれが川。

流れの速いところの前はやはりスカウティングでルートを決める。





支流も合流して水の厚さが増す。

それでも美しい仁淀の水。



漕ぐことに何の違和感もなくなりシンプルな漕ぎを繰り返す。

無になる時間。

自分と向き合う時間。

自然と向き合う時間。




DAY2の夕食。

風が強いのでタープはしまうことに。


屋根なしごはん。


そして星空ナイト。






春の旅2018⑩


昼前が集合なので朝からカヌーの準備。


準備万端。


そして河原に人が集まる。

車が見えて、50m、30m、10m、5mと

メインテントに参加者が近づく。

「よろしくお願いしま~す。」と軽めに挨拶。

ここから3日間寝食を共にするメンバーがこれで集まった。


1から10までを最初のミーティングで話しても伝わるわけもなく

必要な時に必要な情報を出すという前提で

今必要な情報だけをまずはお話。


カヌーレクチャー。


前に後ろに右に左にそして真横への移動と・・・

この時点で完璧にはなりませんが

できるだけ質を高めていきます。


いざ出発。予報通りの雨。


肌寒さを感じながら山の合間を縫うように。


皆で川のどの部分を通るかディスカッション。


ゴールまで数名水の中に入り1日目のカヌーは終了。


とにかく野外活動は物が少なく動き方も考え方もシンプル。

街とは違い視界から入ってくる文字的情報はなく、

空気の変化や、雲の動き、陽の動きに合わせて行動をする。

野外での時間が長くなるにつれて情報を「見る」のではなく

「感じて」答えを出すようになる。

暗くなれば作業はしにくいので少し明るいうちに夕食を作り


ちょうど暗くなったときにテーブルを囲みご飯を食べる。


 気温が下がれば火を焚き、

あとは翌朝青空を見られることを願って寝るだけ。










春の旅2018⑨


シーカヤックの翌日。

フィールドは仁淀へ戻り「川モード」へ。

やっぱり川が落ち着きます(笑)


翌日からのプログラムを前にベースの設営と周辺のリサーチへ。

この春よりオープンの「スノーピークキャンプフィールド越知」

仁淀川沿いに建設されました。

オープン前ですが店長の許可をいただき施設内を見学。


河原が無料のキャンプ場が多い中

メーカー直営のこの地ではちょっと異質な雰囲気のキャンプ場。


雇用であったり、新たな人の動きであったり

様々な面で新たな風を吹かせるのでしょう。


私たちのベースはというと


メインタープがこんな感じ。

翌日の大雨と前線通過後の強風から全撤収の可能性を視野に入れて設営。


個人テントも今回はちょっと慎重に場所を選択。


明日からのプログラムをイメージしつつ河原で就寝。





春の旅2018⑧



さわやかな瀬戸内海の朝。

日中は暖かくなるものの朝は毎日ナノパフを一枚羽織るくらいがちょうどいい。

島から島へ。

思い出のできた浜から次の浜へ。






川は木の葉のように流れるもの。

海は海流に流されるもの。

そんなイメージを持った今回の2日間。

どちらも流れがあり、それを読んで進むものなのですが

当り前ですが川の流れと、潮の流れは感覚的に全く違い

海流に流されながらも目的地に向かう感覚が

とても新鮮でした。


瀬戸内海編完。

2018年4月22日日曜日

3ガイド体制

「体験カヌーツーリング」再開。


絵になる樽前にはまだ雪が残っています。



今日は今季初3ガイド体制で出動。



滑るように進むカナディアンカヌー。


湖面が穏やかな日は恐る恐る立ち上がってみたり。


グループでワイワイ遊ぶにも楽しいカヌーです。

R.ABE