2017年7月20日木曜日

ファミリーカヌー始まってます。


雨の多い7月後半。

「体験カヌーツーリング」は「ファミリーカヌー」とネーミングを変え

内容もより「ご家族連れ」が楽しめる内容へとアレンジ中。


3歳から参加できるカヌーツアーで、

家族で一つのカヌーを操船します。

幼児のお子様がカヌーの上から生き物を探したり、

小学生のお兄ちゃんは力いっぱいパドルを漕いだり

お父さんはそんな子どもたちの写真を撮ったり。

とにかく家族みんなで楽しめるプログラムとなっていますので是非。


雨の多い月となり水が濁ってるんじゃないかな~と不安な方。

そんなことはありません。

こんな感じです。



色々な学びや発見を一緒に楽しみましょう。






2017年7月12日水曜日

カヌー服装【夏編】

どんな格好で行ったらいいんだろう・・・。

そんな方に。

7・8・9月前半までは基本的に夏の服装でOK。
ー帽子ー
カヌーなどの野外活動の基本中の基本。
熱中症対策や雨天時にも重宝しますので帽子をかぶることをお勧めします。
ハットでもキャップでも可。
                                  
□具体例□

ハットの場合はあご紐やハットクリップがあると風が強い日でも安心。
お子様や首元の日焼けが気になる方は日よけ(サンガード)の着いた帽子もお勧めです。

□お持ちでない方は一つ300円でmont-bellフィッシングハット
フィッシングハットキッズのレンタルも行っております。
                                  

ーシャツー
野外活動では速乾性のあるシャツが基本です。
汗をかいたときや水遊びした際にも快適性を保ち、体温を低下を抑えてくれますので
ベースレイヤー(1番下に着るもの)には速乾性のものを着用ください。

                                  
□具体例□
子ども用シャツ。


日焼け予防の為にベースと長袖シャツを組み合わせたり
UVカットパーカを着るのもOK。
                                  


ーパンツー
野外活動では速乾性のあるパンツが基本です。
シャツ同様、汗をかいたときや水遊びした際にも快適性を保ち、体温を低下を抑えてくれるのと同時に水に入った際に速乾性のないパンツですと水を吸い
とても重くなりトラブルの下にもなります。
サーフパンツやサーフパンツ+レギンスでも問題ありません。

                                  
□具体例□


                                  


ー足元ー
夏場の足元はサンダル等の水に入れるものでお越しください。
                                  
□具体例□
キッズは15cmから。

キッズは16cmから。

※KEENヨギ や ビーチサンダル等はかかとが固定されず
ケガの原因となる恐れがあるのでカヌー時にはお控えください。

□旅行中で荷物を増やせない。濡れたら乾かぬのが面倒等であれば
一足300円で キャニオンサンダルのレンタルも行っております。
                                  



ーその他ー
「着替え一式」 水に入った際や濡れた際に必要。

「日焼け止め」 水の上は思っている以上に照り返しが強い場合があります。

「飲み物」熱中症対策

「タオル」首元を冷やしたり何かと便利です。

「カメラ」カヌー中は防水バッグをお貸ししますのでカメラ・スマホはお持ちいただけます。きれいな写真を撮りましょう。




2017年7月7日金曜日

夏の夕方、冬の仲間


冬季は氷濤まつりの制作に関わる我々。

かのあショップから歩いて5分の湖畔には

セントラルボートという貸しボート屋があり

ここのスタッフは冬に一緒に働く仲間。

11月から4月までの6か月(半年間)は毎日顔を合わせて

ともに働いているので気のしれた仲で仕事終わりの夕方に

たわいもない話をするためにビール片手に集まったりしています。

夏の日常。


トンボの羽化とお気に入りスポット


千歳川もそうですが支笏湖もヤゴの羽化ラッシュ。

朝方漕いでいると岩や陸にはたくさんの

生まれたてのトンボの姿を確認できます。




木に付着している水温が低い時期に繁殖するケイソウも

どんどん数が減っています。

水の中も夏モードに変わっている最中ですね。


今年お気に入りの写真スポットにて。

毎年冬の積雪期、そして台風時期に木が倒れて陸上の景色が少し変わりますが

極端に大きく景色が変わることは少ない千歳川源流。

ですが水の中はガラリと変化しています。

水草の生え方や、土砂の体積の仕方等々色々な要因で

見え方が随分変わります。

上の写真も去年は写真スポットとして使っていなかった場所。


 夏の予約の動きがピークとなっています。

予約時間の変更をお願いさせていただく場合や

お受けできないケースもございますがご了承ください。

ノーライトサマイ購入者


カラーオーダー可能のノーライトカヌー「サマイ」

秀岳荘のカヌー購入者講習の様子。


2017年7月2日日曜日

トンボの季節


霧がかる千歳川。

水中もますます緑に。




水辺にはトンボの姿が数多くみられる時期となりました。



今年はカワイトトンボが例年以上に多い気がします。

2017年7月1日土曜日

崖を眺めながら


穏やかな日は支笏湖の崖をカヌーで見に行きます。


自然相手ですので

「きれいに見える日」「見にくい日」

「波が高くて行けない日」

色々ありますのでご了承ください。