2016年10月30日日曜日

Feel no skin

 
支笏、朝は雪。
午前は、薄ら雪化粧の中でカヌーツアー。
 
 
 
 
 
 
どんな景色が広がっているか、お客さまも、ガイドもワクワク。
 
 
 
 
 
 
カヌーを雪でコーティング。笑
 
 
 
 
 
黄葉の上に薄らと雪が乗り、映える色。
散り始めた、色付いた葉が水面からも楽しませてくれる。
 
 
 
 
 
 
これだけの木の葉、春にはすべて、きれいになくなっちゃいます。
はてさて、誰の仕業やら。
 
 
 
 
 
春夏秋冬。
秋と冬と、その合い間。
 
 
 

2016年10月29日土曜日

北海道アウトドアフォーラム201


10月27.28日は一泊で北海道アウトドアフォーラムに松澤、小濱の二人で参加。

参加者、スタッフ含め150名以上イベント。

基調講演では当別エコロジカルコミュニティの山本氏の話に

とても共感し素敵な時間を過ごせました。



展示スペース。


ハシ作りキッド。


Day2 狩猟から命を学ぶプログラム。

担当は「ワイルドライフ北海道」の細谷氏と占冠のハンター「森のかりうど」代表の高橋氏。

高橋さんは道内屈指の凄腕ハンターで撃つだけではなくその後の処理や

町と連携して解体施設の運営も行っています。


模擬銃で狩猟体験。

モデルは限りなく怪しいですが富良野にてアウトドアツアーを実施する

ウッキーズ」のガイドです。



後半はシカの皮を使ったワークショップ。



ヒグマと、エゾシカの頭骨。

個人的に以前ヒグマの解剖をしていたのでとても懐かしかったです。


色々な人と交流をし新たな発見もたくさんした2日間でした。



2016年10月25日火曜日

湖炎祭レポートDay2


Day2朝焚き火。

千歳ハムさんのソーセージにて朝食。




キャンプ場周辺は風が強く、漕ぎやすいところまで移動してカヌー。


ノーライトさんのサマイもしっかり試乗いただきました。



かのあ松澤家族でアリー。





2日間の最後のプログラムも心地よい疲れと共に終了。


最後に集合写真をもう一度。

かのあとして初めてのキャンプイベント「湖炎祭」

無事に終わることが出来たのは

ワークショップを担当してくれたゲンカンパニー村上さん。


食事提供を行ってくれた喜多さん。

イベントを盛り上げてくれたノーライトデザインズ弘中さん。

会場デザイン・プログラムを一緒に考えてくれ、

さらにベースタープ等備品を使わせてくれたパドラ―の皆さま。

そして何よりこのイベントに興味を持ってくださった参加者の皆さま。

関わりをもったすべての方に心から感謝申し上げます。

私たちは今回のイベントで色々なものを学びました。

かのあが始まり6年。

この6年間でこんなにいいネットワークができたのかと思うと涙が出るほど嬉しいです。

かのあとかかわりのある方が集えるイベントを作りたいと思い

キャンプイベントの構想は数年前からありましたが中々実現できずにいました。

実際に行ってみて初めての試みなので改良点・反省点等は多々ありますが

とてもいい一歩を踏み出せました。

また次回さらにレベルアップしたイベントで皆様とお会いしたいと思います。

焚火の前で。










湖炎祭レポートDay1


22日23日の二日間。湖炎祭 -KOENSAI-2016を

支笏湖モラップキャンプ場にて行いました。

ゲスト、スタッフ大人子供合わせて38名。


焚火とカヌーそして楽器作りのワークショップ、2016のツアースライドショー

もちよりフリーマーケット、持ちよりオークション等々多彩なプログラムの二日間。


松澤開会宣言!!


2日間燃やしまくれ流木の山。

まずはワークショップから。



ちょっとシャイな宮大工村上氏と


弦楽器をこよなく愛する鹿川氏がハンドカホンとカリンバ作りをサポート。



夢中の子供たち。




湖面が穏やかな時間にはカヌーも。








昼間からマシュマロ。


焚火にて食事準備。




あっという間に暗くなり焚火を囲みごはん。




夕食後のもちよりフリーマーケット。

皆さまいろいろなものを持ちより楽しい時間。


その後急きょ行われた中古艇オークション。

かのあ出品のほぼ新艇の赤オールドタウンキャンパーを



ずーっとかのあに通ってくれている家族が20万で購入!!

このロイヤレックスがない時代に!!!!

傷一つだけの新艇を!!!

たった20万なんて!!!

「安すぎる!!!」

私もホントに「いいのか?」と何度も思いましたが

日頃の感謝を込めて太っ腹なこともしなければ!!!

(ヤフオクに出せば40近くいくであろうに・・・)


落札者親子。

いつもかのあに来てくれてありがとう。

そんなDAY1でした。