2013年11月19日火曜日

一人カヌー散歩


湖が穏やかだったので久しぶりに支笏湖でカヌー。

夏に人で溢れたSoto Cafe浜はこの時期完全に無人浜と化す。

遊覧船も営業を終了したので無音の世界。


 

10月16日に初雪を観測するもその後は

全くと言っていいほど雪はなく

絶対根雪になると言っていた樽前山の雪もいつの間にか消えてしまった。


 スノーピークチタンプレス。

お湯を沸かすポットとして、コーヒーを入れるプレスとして、

コーヒーを飲むカップ(ジョッキサイズ)として

1人3役の優れもの。




ヒメマス自然産卵報告

確か結構前に支笏湖の漁業組合から「ヒメマスのピークは終わったね」

と言われた。

今年は少なかったな~なんて思いながらも、

もしかしたらこれから第2ピークが来るのでは?

と予想していた。

「ビンゴ!!」
 

周囲40kmある支笏湖ですので場所によっても少しピークのタイミングが違う。




第36回千歳・支笏湖氷濤まつりポスター

いよいよこの時期が来ました。

支笏湖の一年で一番大きな行事「千歳支笏湖氷濤まつり」

先日今年のポスターがお披露目されたのでご紹介。


夜のライトアップではなく純粋に支笏湖ブルーの氷壁を

メイン写真としました。


「!???」

今年の氷濤ポスターは私の素案から始まりまして

素案の時はこんな感じ。

ほかにも・・・




いろいろな案を提示していました。

祭りは1月24日からですが制作は明日からスタートです。



2013年11月17日日曜日

道南遠征2013③


せっかくなので極寒でしたがスプラッシュリバーも入れておきました(笑)







ベリークリアな水。


パワフルな流れ。


見慣れない景色。


死との出会い。



行きなれない道南。

北海道の中でもヒグマの頭数が非常に多く、

支笏湖周辺とはまた違った北海道色が感じられる道南。

次は春に来てみようかな。

道南遠征2013②


 安部が本州へ里帰りしているので今回は、

先日も一緒に動いていた洞爺の福島さんが同行。

「道南行きますか?」「いくいく~」と

数日前に軽~く決まった。

ヒグマの調査やらなんやらを手がける福島さんは道南にめっぽう強い。



温泉保養所のおこぼれ「ミニ湯の滝」



道南方面もヤマブドウが豊作!!



千歳川はこの時期ほっちゃれだらけですが、

道南はまだ生きたサケが遡上中でした。

道南遠征2013①

毎年この時期はどこか遠征へ出かけるのが恒例行事。

道東やら道北やら道外やらいろいろと・・・。

そんな中今回はふと「道南」というキーワードが引っかかり

あまり行ったことのない北海道の南部分へ。


今回のメインはフィールドの下見。

とにかく車を走らせいろいろなフィールドを見る。


「おっ!!オオワシだ。」


雪はあるし、晴れたと思ったらいきなり雨は降るし、とにかく寒いし。

いやいや中々大変でした。


宿はハイエース。

厚沢部の夜景が見られるところで就寝。


2013年11月12日火曜日

雪がすごいらしい


昨日から道内各地で雪がスゴイらしい!!

札幌も積雪。

がしかし支笏湖周辺は全くと言っていいほど無雪状態。

むしろ青空が出る秋晴れが続いています。

今日は洞爺の福島ガイドがシーズン終わりの挨拶といって

支笏湖まで足を運んでくれた。



 

 



20日から氷濤まつりの制作が始まるので

15日・16日で福島ガイドとどっか遊びに行こうと計画中。

2013年11月9日土曜日

チビとヒメマス探し


木から葉がほとんど落ちた11月初旬。

支笏湖の漁業組合に聞いたところヒメマスのピークは終わったとか。

とはいえまだまだ姿を確認できるということで

うちのチビと魚探しへ。

 

2歳児には水の中を泳ぐ20cmの魚を探すのは一苦労。

しばらくしてようやく見つけてこの笑顔!!


手袋を履いているのでピースはできないと言っていました。

2013年11月6日水曜日

ヒメマスの産卵期入る


5日間の関東遠征を終え北国へ帰る。

もうちょっとで紅葉シーズンという埼玉から

紅葉の終わった北海道へ。

雪もなく閑散期のこの時期に静かにやってくるヒメマスの姿。


11月頭はヒメマスの産卵シーズンとなり

湖のあちこちで魚影を確認できる。
 



「今年は産卵遅いな~」と遊覧船の船長。

ピークに間に合った。