2012年11月29日木曜日

着々と基礎作り


着々と氷濤まつりの基礎が出来上がってきています。

単管や丸太を使って、まずは作りたい氷像の骨組みを作ります。

もちろんこの骨に氷が厚い所だと1m以上付くわけですから

それを計算し、こんな感じになるだろうと予想しながらの作業です。



制作をしながらもこんな風にした方が面白いんじゃないか?

こういう案はどうだろう?という話になり

作業中断で会議になる事もしばしば(笑)


本当に笑いの絶ず、仲の良い職場です。

 地域一丸となって一冬をかけてひとつのお祭りを作る。

今年で36回目を迎える氷濤まつり。

きっと氷像の作り方、技も受け継がれていますが

この雰囲気も受け継がれているんだろうな~と良く思います。





2012年11月27日火曜日

大雪


今日は全道的に大荒れの天気。

道内各地で通行止め、事故が起こる中

支笏湖では「氷濤まつり」の安全祈願祭というセレモニーが小さく行われていました。
 

 それ以外の時間はせっせと制作!!


まるで1月くらいの天候の中笑顔の絶えない作業が続きます。


一昨日と昨日で建てた通称「タワー」

昨年9mだったものを今年は11mに伸ばし、迫力が増しました。



2012年11月22日木曜日

氷濤制作4日目


氷濤まつり準備が始まり4日目。

事務所準備から始まり早くも入り口部分(正門)のフレームが完成しました。


今年の制作部隊は全部で11名。

遊覧船の運転手・農家・漁師等々様々な業種の集まりで

この時期にしか会う事の無い人もいます。

夏仕事の雰囲気とは違った学祭のようなワクワク感の中

今年も頑張っていきます!!

2012年11月19日月曜日


例年だと10月に降るはずの初雪が今年は11月18日。

待ちわびました(笑)

空気も一気に冬の空気になった頃、

かのあはというと・・・


19日、今日から氷濤まつり2013の仕事が始まりました。

今年は1月末から2月中旬までの3週間お祭りを行います。

その為に地域一丸となってこの時期から動くんですよ~。

2012年11月18日日曜日

東北カヌーの旅2012⑩

2012年11月16日、10日目。最終日。

昨晩遅くまで付き合っていただいたのに

朝起きると朝食を作っていてくれた優しいにわっち。


 この日はノースビレッジの色々なガイドと交流。

平均年齢が業界全体から見れば低めで未来性抜群のスタッフ陣!!

色々話をしているうちにいつの間にかお昼。


ノースビレッジのベースは1階がレストラン、2階がガイドハウスということで

1階で食事。


目玉商品石釜ピザ!!

美味!!




楽しい時間をありがとう!!

皆様是非十和田に足を運んでみて下さい!!

十和田から八戸へ。 

最後の食事は八戸と言えば・・・のあの品。


せんべい汁。


午後10:00発のフェリーで北海道へ戻ってきました。


【全体を振り返って】

今回はあまり時間はない中で3河川2湖というフィールドを漕いできました。

ガイディングにとって大事項目の一つに「比較」することというのがあります。

例えば、綺麗な石を見つけても、横にもっと綺麗な石があれば

最初に見つけた石の印象は薄れてしまう。

二つの石を比べた結果、最初の石の方が素晴らしい所は必ずあります。

それに気づくためには比較することが大切。

そんな事も頭に入れながら動いた10日間でした。

もっとカヌーと関わる色々なフィールドに行ってみたい!!

色んなカヌーと関わる人と会ってみたい!!

という単純な好奇心。

今回の旅ではそこから生まれた確かな絆が今後のガイド人生に役立ちそうです。

お世話になった方々、そして色々な事を考えさせてくれた

東北の地に心から感謝しています。

東北カヌーの旅2012⑨

2012年11月15日、9日目。

十和田から少し離れた「米代川」

数日前下った「阿仁川」はこの米代川に合流しています。


米代も通常時より水位が高め。

街中を下るコースを選択。


一部ポーテ―ジ区間もありましたが全体的にのんびりと。



そしてこの日はノースビレッジよりカブを貸していただいたのでラクラク車回し。



最終日もにわっち宅にお世話になりシメサバとビールで乾杯。

その後1:30までガイド論を語り合いました(笑)

2012年11月17日土曜日

東北カヌーの旅2012⑧

2012年11月14日、8日目。

十和田湖カヌー日。


ノースビレッジが管理している「宇樽部キャンプ場(うたるべ)」からスタート。
 

既に営業は終わっているのでキャンプ場内はとても静か。


無風の曇り。大迫力の地形を見ながらのんびりと・・・

支笏湖のような荒々しい山の景色がありながら

陸からのエントリーは比較的しやすい十和田湖。

 葉がある時期に来てみたいです。

 



 

カヌーを車に戻し、十和田湖中心部の温泉街へ移動。

 

ビジターセンターや 十和田湖神社で全体的な雰囲気を掴む。


朝早く動き始めていたため、お昼過ぎにはノースビレッジに戻ることができた。


午後はノースビレッジチーフガイド「にわっち」が十和田・奥入瀬を案内してくれた。

 

葉をすべて落とした「ブナ」の巨木。



双竜の滝。

今奥入瀬周辺では「コケ」に注目しており、

歩いている最中もコケを見る「にわっち」
 

マクロで撮影。

 


そして「モスボール」という商品も最近話題に!!



地域一丸で「コケ」をブランド化していこうと頑張っていました。


8日目は「丹羽宅」に泊めていただきました。

「B級グルメ、B級グルメって言ってるけど本来A級があってのB級。」

「ちゃんとA級を知っておかないとね!!」

青森のA級グルメ「馬刺し」「馬肉鍋」
 

めちゃめちゃ美味しかったです!!想像以上!!

馬は青森では歴史がある生き物。

北海道のA級グルメってなんだろう?なんて改めて考えてしまいました。











東北カヌーの旅2012⑦

2012年11月13日、7日目。

 前日移動を頑張ったのはココに来たかったから。

「白神山地ビジターセンター」

旅に出てビジターセンターがあるとなるべくよるようにしている我々

自然情報が一気に得られ、わかりやすくその地域の事を紹介してくれます。


さすが世界遺産白神山地のビジターセンターといった雰囲気の大がかりな施設。

朝から昼までびっちり楽しませていただきました。


また移動。


B級グルメ「黒石つゆやきそば」これは新しい味だ。
 

 そして今回の旅の最終ベース十和田湖へ。

十和田湖にはカヌーツアーを行う「ノースビレッジ」という会社があります。
 

 ここで働く「丹羽」「村上」という両名は

私と同じ専門学校出身のガイド。 よく知る仲間です。

 

そんなこともあり今回の旅の最後は色々とお世話になりました。

 

とりあえずノースビレッジに挨拶をし、有名な蔦(つた)温泉へ。


その後こちらもB級グルメでお馴染み「十和田バラ焼き」

1日で2食もB級グルメを食べた「食」の日7日目終了。