2012年4月30日月曜日

次世代にカヌーを楽しんでもらうプロジェクト

晴天!!気温は17度と今年一番の暖かさ。


私の前に乗った親子は関西からの参加者。

昨日は乗馬、今日はカヌー、明日は釣りとのこと。

体験三昧でいいですね~。






GW前半の3連休最終日。

夕方の支笏湖には、ニセコ方面から帰ってくる車がズラリと列を作っていました。 



■次世代にカヌーを楽しんでもらうプロジェクト■

今日のお客様小学4年生。

果敢にもカヌー持ちにチャレンジ!!


手前のガンネルを持ち上げて


よいしょっ!!

松澤サポート体制万全!!


ちょっと手を放すよ~


短い区間ですが少しだけ一人で持って歩きました。

ただカヌーに乗るというだけじゃなくてもう一歩踏み込むと

カヌーの魅力は倍増すると個人的に思っています。


2012年4月29日日曜日

ネイティブアメリカンとカヌー

カヌーの歴史はネイティブアメリカンの歴史といっても過言ではない。

アメリカ大陸に住むネイティブアメリカンが生きていくために必要不可欠だった船がカヌー。

新大陸発見で訪れたヨーロッパ人がカヌーの知識・技術をヨーロッパに持ち帰った事が

世界的に広まる最初のきっかけになったとも言われている。

元々ヨーロッパは「ボート」が主流の文化で

櫂(漕ぐ道具)が船に固定されていて、後ろ向きに進むというのが当たり前だった。

そんなヨーロッパ人がネイティブアメリカンのカヌーに出合い

カヌーの持つ機動性に衝撃を受けたといわれています。


そんなネイティブアメリカンのカヌーには様々な模様が描かれています。

「カヌーについて知りたければカヌー以外を知る事」

という事で今回購入した本は

「ノースアメリカンインディアンモチーフ」と

「インディアンデザイン」の2冊。




 模様だけがずら~っと並んでいる本です。





本当に色んなデザインがあるんですね。


・・・


 ・・・インディアンモチーフも色々という事で・・・(笑)

「ネイティブアメリカンについて知ろうとすることは、自分の心の中を旅することである」

(ネイティブアメリカンの名言より)

過去を知り、現在と比べ、未来を考える。

カヌーを通じて色々な事を考えるここ最近です。





曇りでうねり

 

今日の支笏湖。

少しうねりがあり、天気は曇りで、たまに雨がパラつく安定しない天気。



GW前半の中日という事もあり支笏湖全体にも

たくさんのお客様が足を運んでくださっています。


サクラはまだ先ですが一年間で一番透明度の高い春の湖に是非お越しください。


小さな花咲き誇る支笏

今年は雪解けがもの凄く遅かった支笏湖。

ですが、花たちが咲く時期はさほど変わらず

例年通りに顔を出してくれました。 




(もうちょっと綺麗なエンゴサクを探しておきます・・・)


まだまだ出始めの植物も多いのでこれからの時期、

どんどん森が明るくなりますね!!

2012年4月28日土曜日

ぽか~んとしたくなる日

今年の安部氏の「度付きサングラスモード」

水上レクチャー風景です。




天気も良く湖は穏やか。 




今年のSoto Cafeは「去年より素晴らしい空間に!!」をテーマに進化しています。

進化した内容はまた別の機会に報告します。


湖畔に並ぶ色とりどりのカヌーたち。





そして今日からニセコアウトドアセンターがツアー開始。

支笏湖からニセコまでは、約1時間半。

2日続けてカヌーは中々しんどいかもしれませんが

支笏湖とニセコの二つのフィールドで

カヌーに乗ってみるのもお勧めですよ!!




2012年4月27日金曜日

モラップキャンプ場



今日はモラップキャンプ場付近を散策。

今年のキャンプ場営業は明日からです。


今日は午前午後共に素晴らしい青空。 



樽前山も徐々に雪が解け始めたので素晴らしい景色です。


水の中を覗きこむと、この青さ。 


キャンプ場周辺は湖底が白い砂の為とても青く見えるのが特徴です。 



休憩ポイントでひと休憩・・・





今日は長袖&薄手のジャンパーが丁度良い気温でした(15℃程)。

来客


千歳在住通称「頑固爺さん」がふら~っと現れました。

「モラップでカヌーでも出そうかと思って来たんだ~」

と言って一時間以上カヌー雑談(笑)

かのあの赤・緑のカヌー(オールドタウン社キャンパー)

に加えて今は販売されていない青のキャンパーが並び

カラフルな絵となりました。

2012年4月26日木曜日

北海道カヌーロード


北海道内のカヌー事業所もちょっとずつ動き始め、

5月中旬にはほぼすべての事業所がツアースタートとなります。

かのあがおススメするカヌー事業所を繋ぐと

北海道カヌーロードが生まれます。

西側から


尻別川を拠点に道南の川をメインでツアーを実施。

②かのあ

まだまだ弱小アウトドアカンパニーです・・・


朱鞠内湖・鵡川・歴舟などでのキャンプツアーを得意としている事業所。


代表阿久澤さんはアメリカ・カナダでカヌーガイドをしていたワールドワイドなカヌーガイド。


よく話ででますので説明はいらないですね(笑)


季節に合わせて道内・道外でキャンプツアーを実施。


こんな繋がりで北海道カヌーを盛り上げていけたらと強く思っています!!!

皆様も是非色々な所に遊びに行ってみてください。

2012年4月25日水曜日

巨木と樹皮

支笏湖の湖畔には大きな木が倒れていることが多い。

毎年土砂崩れも起き、そのたびに木々が倒れる。





こんな感じの急斜面が多いんです。


そしてその斜面には人間が4人手を繋いで一周できるかどうかの

巨木達がズラリと並んでいます。

これは朽ちてしまった木。



剥がれてきた樹皮を見ると「これくらいあればバークカヌーはできるかな・・・」

と考えてしまうのは私だけでしょうか?(笑)