2011年12月31日土曜日

雪が苦手なお祭り



夏にはなにも無いただの駐車場ですが、

この時期になると全く別の場所となっています。





凍り始めた「滝&池」

今年の新たな試みの一つで

後ろのベニヤ板から水を流し滝を作り、水を下に貯める

その溜まった水の中に「ヒメマス」を泳がせる。

そんなものを作っています。



続いて放水がだいぶ進んだ苔の洞門。



入り口部分も今は凍らせています。



放水段階ではこんなツララだらけの場所もちらほら。

お祭り期間中は安全の為ツララはすべて落とすのですが

こういう雰囲気も素敵です。



放水はスプリンクラーで行うものと、



ノズルで行うものの2パターン。

この2つのシステムで四六時中水をかけ続けています。



氷濤まつりは雪が苦手なお祭り。

制作段階で雪が降ると、氷の中に空洞ができてしまったり

綺麗な青さが出なくなったりします。

冬のお祭りなのに雪が苦手って不思議な感じですが

氷のお祭りにはそんな特徴があります。

2011年12月28日水曜日

夕方の作業現場



夕方の作業現場。

氷像に氷を付ける為の網張作業が急ピッチで進んでいます。

年内には全部の像に網をかける予定です。



そんな急ピッチな作業という事もあり、

夕方からは作業灯を付けての作業。

たかが作業灯ですが何となく雰囲気が良く

夕方の作業は非常に楽しく感じます。



1月27日から始まる氷濤まつり。

開始まで1カ月を切りました。

2011年12月26日月曜日

変色始まる



氷像の氷が徐々に厚くなってきました。

厚くなると薄いときにはない美しい支笏湖ブルーに変色します。

氷濤祭りの醍醐味の色です。



クリスマス寒波で風の強い日が多く、

ちょっとしたトラブルもありましたが氷像たちは無事に乗り切りました。



お祭りまであと約一か月。

暖気が入らないことを願うスタッフ一同です。





2011年12月25日日曜日

クリスマス2011

2011年のクリスマス。

我が家ではピザパーティーを行いました。



今回はミミにチーズを入れて大当たり!!

やっぱり作ったピザの方が美味しく感じます。



そんな横で汰知君は夏のスイカ・秋のハロウィンに続き、サンタでコスプレ。

衣装はNao作です。

次のコスプレはお正月に・・・できるかな・・・

2011年12月23日金曜日

登別マリンパークニクス



今日は登別マリンパークニクスへ。

幼少期に行ったことがあるはずですが、記憶にないくらい昔の話。

今回の目的は「1万匹のイワシ“銀河水槽”」を見に行くこと。

予想通り癒されました。



ネームバリューのある生き物や珍しい生き物で推す水族館もあれば

イワシのように比較的身近な生き物を見せ方を変えて楽しませる水族館もある。

観光業の縮図というイメージを持ちました。

2011年12月22日木曜日

苔の洞門内部



2日間松を張り続けてもまだ張り終らない。

そんな手のかかる作業です。

2日間でどれくらい付けたのだろうか・・・



シラカバ林を抜けると苔の洞門に繋がる

というストーリーになっています。

2011年12月21日水曜日

名物を手掛ける

日中は日差しが強く、一時散水を中断しましたが基本的には氷がみるみる大きくなってきています。



そんな中、氷濤まつり名物「苔の洞門」の苔付け作業が始まりました。



間伐材の松を一本一本紐で単管に括り付けていきます。

これは中々大変な作業・・・・



2011年12月20日火曜日

フレームから氷像へ

水かけ初日の夜(昨夜)は、気温が下がり、氷像つくりには最高のコンディション。

そんなことで、朝一の氷濤会場はツルツル・・・



足元には色々な形の氷を見る事が出来ました。















昨日かけ始めた水は一晩で・・・



こんなにも凍りついてくれました~

まだまだ厚さはありませんが出だし好調といった感じ。



大体の氷像は刺し網をかけ、霧状の水をかけます。

網のかからない狭い隙間等には、以前紹介した通称「芝」(枝ぶりのいい枝)

を取り付け凍らせていきます。







重さの関係で凍らすのはもちろん地面側から。



今晩も気温は下がっています。

明日どんな感じになっているか非常に楽しみです。

2011年12月19日月曜日

放水開始

大きな氷像がある程度出来上がり、今日は放水準備を行いました。

夕方には一通りのシステムが完成し

夕方に一部放水開始。



霧状にして放水した水は放水開始10分後に、

消しゴムくらいの大きさの氷に変わっていました。

氷像作りも第2ステップに入ったようです。

2011年12月18日日曜日

冬の千歳川



氷点下の中、千歳川へ。

気温は低いものの、風が穏やかで体感温度はそこまで寒くない。





出発前にはキテンとの出会いもあり、何だかいい予感。







すべてが凍る、冬の世界。

そんな中でも止まらずに流れる千歳川は冬しか見れない美しい景色の宝庫。



支笏湖周辺は今年、雪が少ない。

そろそろドカッと降るんじゃないかと思っていますが、

雪の積もった千歳川もまた雰囲気が変わっていいものです。