2010年2月27日土曜日

ニセコ中

薪ストーブと私のギタレレ

仲良しのチョコ



久しぶりに休みっぽい休みが来た。

今日はニセコの第二の我が家に宿泊。

私のすべての始まりの場所。

ココは本当に好きな場所だ。

全くといっていいほど気を使わず

自由。明日は露天風呂でも入るかな。



2010年2月25日木曜日

丸い舟

私の今のマイブームは「舟」

といっても年間通していつでもマイブームなんですが・・・

先日会った友人との話の中で「佐渡のたらい舟」というものが話題になり

とても盛り上がった。

タライ舟が考案されたのは明治初め頃、洗濯桶を改良したのが始まりらしい。

海で使用し「アワビ、サザエ、ワカメ」などの採取に使うとの事。

そしてこの「たらい舟制作技術」は国指定無形民族文化財として登録され、

佐渡島の観光資源としても使われているようです。

ですが後継者が少なく、町として技術伝承のイベントなどを企画しています。

色々調べていてコレは!!と思ったのが


是非やってみたい!!

きっとカヌーとは全然違った感覚なんだろう。

回転性を重視すれば円形の方が便利。

たらい舟を使っている場所は1802年の地震によって地盤が隆起し、

浅瀬の海岸になったという記述もあった。

ん〜気になる。

少し話は変わりますが、昔から円形の舟というのは

アジアを中心に使われている。

ベトナムの「トエントン(ツェン・トゥン)」

ウェールズの「コラクル」

チグリス川、ユーフラテス川の「クーファ」などなど

一番有名なのが「トエントン(籠舟)」だろう。

郷司 正巳 氏の「ベトナム海の民」という写真集では

この舟を中心とした写真が数多く載っている。

とても面白かった。是非オススメ。

静止画の写真でしか見ていないが、

カヌーの漕ぎ方と通ずるものがあるような漕ぎ方をしていた。

そしてとても安定感があるらしい。

日本のタライ、ベトナムの籠、インディアンのカヌー

モンゴロイドは、移動しながら土地にあるものを使い

用途に合った形にし、効率よく動かす方法を考えたのであろう。

①の技術を踏まえ②の技術へ、そして③へ④へと変わっていく。

場所はかわっても技術は変化し受け継がれる。

きっとインディアンの漕ぎ方も、ベトナムの漕ぎ方も

共通点はあるのであろう。

そして円形の舟にとても興味のある私は

このまま行けば私は佐渡へ遊びに行くだろう(笑)

2010年2月23日火曜日

家決まる

暖かい日が続いています。雪はみるみる溶け、

風や日差しが春を感じさせています。

支笏に住み始めもうすぐ5ヶ月。

昨日ようやく市営住宅の場所が決まりました。

来月の第2週には鍵がもらえ、引っ越し開始となります。

家が決まったので次は、住民票を移すこと、それが済めば、続けてハイエースの手続き。

次から次へとやる事がありますが、ひとつひとつ終わらせていきたいと思います。





2010年2月19日金曜日

島を作る男

昨日から本州の友人が色々な音楽道具と

たくさんのおもしろ話をを持って支笏に遊びにきていた。

2年ぶりに会ったので話が弾み、色々と刺激を受けた。

この言葉だけを聞くと何の事だか全くわからないと思うんですが、

その友人は今「島を作ってます」

時間がある方はコチラをみてください。「ヨホホ研究所」

今日の最高1℃/最低−8℃

2010年2月16日火曜日

七条の滝



「七条の滝」

ビジターセンターの散策コースとしても使っている

支笏周辺の中でも有名な滝だ。



昨年12月22日の地元新聞にも「巨大なつらら」

という写真付きの記事が載っていたが

そこでは「氷の宮殿」と例えられていた。

冬の七条の滝は初めて行きましたが、

「さすが!!」という感じ。

2010年2月15日月曜日

似たアングル

氷濤まつりも終わりました。

お祭りを見に来てくれた方々。さらにユースにまで足を運んでくれた方々。

ありがとうございます。

なんとなく春が近づいていますね。もう2月中旬ですよ。

今シーズンの冬は何だかものすごく早く過ぎています。

支笏に住み始めてもうすぐ4ヶ月。

お気に入りのお散歩コースも完成し

カメラを持ちながら歩く毎日。

支笏に住み始めて写真に関する感覚が少し変わりました。

同じ被写体、同じアングルの写真を何枚を撮ってしまう。

天気だったり、風向だったり、波だったりが微妙に違うと、

イメージの違う写真が撮れる事が楽しくて!!



いつの間にか湖畔の氷も溶け始めています。



相変わらず風は冷たい支笏湖ですが、

「氷」という自然の物は季節を敏感に感じ

私に春の訪れを少しずつ知らせてくれている今日この頃です。

今日は−4℃/−15℃でした。

2010年2月12日金曜日

多峰古峰山

「多峰古峰山」読めますか?正解は「たっぷこっぷやま」です。

支笏湖南側に位置する「661m」の山です。

高さはそこまで無いんですが、非常に大きな尾根があり、ルートを間違えると結構大変かも。


ここから見る樽前は最高だな〜



湖方面は少し霧掛かっていたのではっきりは見えませんでしたが、

上から見る支笏は何度見ても綺麗だ。


今日もいつものようにスキーシューで行ったのですが

この山はスノーシュー向きでした。

途中、つぼ足にして降りてきたり

秘密兵器スキーシューに座って降りる

「ソリーシュー」で降りたりしました。

今日の最高気温ー4℃ 最低気温ー13℃。明日からの土日で氷濤まつり終了。

2010年2月11日木曜日

今日も紋別岳散歩

またいつものように紋別岳を登る。

最近山に登る機会が多いため、

シーズン始めより少し体力がついた気がする。


雪原の向こうに小さな山達がポツポツと。

綺麗な景色だ。



危険な所は避けましょう。

あのてっぺんに立ってみたいな〜なんて事は忘れて。

今日は最高−3℃ 最低−9℃でした。

氷濤まつりも終盤!!バスの数がもの凄いです!!



2010年2月10日水曜日

イチャンコッペ山

支笏湖北側。イチャンコッペ山でスキーシューをしてきた。

斜面も雪の状態もとてもよくとても楽しめた。



ズボンとグローブが5シーズン目を迎えている。

最近そろそろ変えないとマズいかな・・・と思っている。

2010年2月9日火曜日

どうでしょうか。


ここ最近で一番自信ある写真です!!

特に写真の勉強をした訳でもないですし、

詳しい訳でもないのですが

写真を撮るのは好きで

これはいい!!というものが撮れたときは、

とても嬉しい。

どうでしょうかね?

今日は最高気温+1℃ 最低気温−7℃の暖かな日でした。

2010年2月7日日曜日

相変わらず多い


今日のシカ頭数約30頭。

みんな見てる。



ライオンキングや!!

一瞬でそう思った!!

今日最高-1℃ 最低-5℃

2010年2月6日土曜日

蓮氷


この時期の支笏湖、場所によっては「蓮氷」を見る事ができる。

気温は低いが、通りすぎていく風は、時折春の気配を感じさせる。

節分も終わり、氷濤まつりも終われば春に向けて一直線の支笏湖です。


2010年2月5日金曜日


支笏湖南側。

山から流れる小さな川。

湖ばかりみていると、

流れている川が珍しく思える。

特に何があるという訳でもない景色を

ぼけっと眺め。

何を考える訳でもなくただ時間を過ごす。

何かを求めて。




2010年2月4日木曜日

コーナー


現在の仕事先、支笏湖のユースホステル内に半月ほど前から私のコーナーを

作らせてもらっています。

といっても、私の撮る写真をポストカードで販売してるだけなんですが。

今日の最高気温−8℃ 最低気温−20℃ 

2010年2月3日水曜日

銅像

エゾシカを毎日見ることの出来る環境の支笏湖。
そんな私でも「ギョッ!!」と思ったのが今日のシカの登場の仕方。
積雪量が少ない今年の支笏ですが、道路の雪を除雪した際に出来る
小さな雪山が道路脇にはある。
私が車で走っていると、隣に乗っていた知り合いが
「ちょっと!!横見て!!」と慌てて言う。
ふと見てみると道路脇の雪山の上にまるで「銅像」のように
凛とした態度でこっちを見るオスジカが一頭!!
通り越したもののこれはかなり珍しい!!
と思いUターン。
写真をバシャバシャ!!
見てみるとオスジカが2頭。しかもかなり大きい。
大きいシカが道路沿いに2頭もいることなんて何だかおかしい。
これまでの支笏湖のシカたちを見ていると、
道路沿いに集まるのは若いメスジカで
斜面の上のほうに一番警戒して見下ろしているのが
今回のようなシカ達のはずだけど・・・
結論はわかりませんが、誰かがお菓子でもあげてしまったのかな・・・
何て事が頭をよぎりました。

2010年2月2日火曜日

支笏湖畔探検

支笏湖畔探検は空いた時間にどんどんしている私。

昨日書いた「氷濤まつり」とは全く違った

「小さな発見!!大きな感動!!」が探検の一番の楽しみ。

今回は支笏湖南側の小さな滝を紹介。

国道から歩いて30秒

ですがこの時期にこの場所を訪れる人はいないだろうな〜という所。

小さな滝壷に氷の鯉が飛び込んでいるように見えません?


私だけかも・・・


小さな滝には水しぶきがかかり続けて固まった「クリスタル」のような

氷がいくつも点在。

氷濤まつりのような氷像もいいが、私個人的にはこっちが好きかな。

2010年2月1日月曜日

氷濤まつり



旬のネタです。

支笏湖の冬と言えば何と言っても「氷濤まつり」


夕方からはライトアップされ雰囲気がガラッと変わる。


普通の氷像の他にも「コケの同門」をイメージしたものなどもあります。

私は初日に行ったのでこの人の少なさ。

空いている時はオススメです。

がしかし!!

昨日、夕方駐車場に入る車は2時間待ち・・・

ちょっと支笏を出ていた私も帰る為なのに渋々最後尾へ。

一車線道路で抜かす事もできず、祭りの駐車待ちと同じ列に・・・

休日に訪れる際にはお気をつけ下さい。