2018年1月16日火曜日

氷濤制作会場見学ツアー


【氷濤制作会場見学ツアー】


今年で40回目を迎える千歳支笏湖氷濤まつり。

製作段階での氷の会場は危険がたくさんある為
一般の方の立ち入りは禁止としていますが
実は製作段階の氷が間違いなく一番美しい!!

そんな一番美しい時期をみれるのは関係者だけ・・・。
これじゃいけない!
是非一般の方に見ていただかなければということで
今年度より制作会場案内を開始します。

当ツアーではケガ防止のためスパイク長靴、雨合羽、
ヘルメット、プロテクターを着用して
会場の危険個所がしっかりわかるガイドが会場内をご案内。

日に日に育つ氷の見どころやちょっとした
製作体験も行うスペシャルプログラムとなります。

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 開催期間:2017.12/20(水)~2018.1/25(木)
料金:お一人様 3,000円 ※お一人から催行いたします。
(ガイド料・道具レンタル・保険料・消費税)
時間:7:00~8:30 / 11:45~13:15(90分)
持ち物:手袋・帽子・防寒着
参加対象:中学生以上
集合場所:かのあ事務所(支笏湖温泉街)
問い合わせ先:支笏ガイドハウスかのあ 

その他
■安全のため会場内ではスパイク長靴を履いていただきます。
予約の際に足のサイズをお教えください。

■会場の状況により水濡れ防止のため雨具を着用します。

■気温について12月の朝はマイナス5℃~0℃。
1月になるとマイナス15℃~マイナス5℃くらいの気温となります。
防寒着は基本的に各自でご準備ください。

■制作は日々進んでいきますのでチラシの写真のすべてが
いつ参加されても見れるという訳ではありません。

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問い合わせご予約
0123-25-2430
支笏ガイドハウスかのあ

HPお詫び

現在HPが諸事業につきダウン状態となっております。

ご迷惑おかけしますが復旧までもうしばらくお待ちください。

お急ぎの方は0123-25-2430までお電話ください。


2018年1月1日月曜日

2018元旦カヌーツアー

あけましておめでとうございます。


‥ということで、早速漕ぎ始めツアーへ。


まずは支笏湖神社にご挨拶。


しばらく降雪のなかった支笏湖ですが、
大晦日の夜から降り出した雪の中でのツアーとなりました。


白い花々が美しい。


冬も川底までしっかり見えます。


一番盛り上がった場面。
コレが一枚目の写真に続きます。





最後は湖。

晴れ間は見られませんでしたが、
冬には珍しく穏やかなコンディションで初漕ぎ終了。
ありがとうございます!

2018年、新しい年が皆様にとりまして
幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もよろしくお願いいたします。

平成30年元旦

かのあ一同

2017年12月29日金曜日

穏やかクルージング

ツアー開催場所はベタ凪。
しっかり着込んで「ウィンターカヌークルージング」。


相変わらず、雪少なめ。
風がないとあたたかい。
漕ぎ出しさえすれば、ほぼほぼプライベートツアー。


自然の造形美を熱心に撮影中。


逆つららも発見。
冬は、小さな世界が面白い。


陸を見やると、人工×自然=氷濤まつり会場がお出まし。
入り口付近の網掛け作業中でした。
正月明けから氷濤制作チームは本格的な夜勤スタートです。

年内は12月30日がカフェ営業最終日となります。

R.ABE

2017年12月28日木曜日

祝!!10年連続水質日本一


写真は夏の写真ですがこの度「支笏湖」が公共用水域水質測定

という環境省の調査において10年連続水質日本一の湖となりました。

以下北海道新聞より文章を拝借。

【支笏湖畔】全国の湖沼を対象にした環境省の水質測定で、
千歳市の支笏湖が2016年度まで10年連続で日本一となった。
数値が低いほど濁りが少ない「化学的酸素要求量(COD)」が、
16年度に測定対象となった187湖沼の中で最も低かった。
環境省によると、10年連続1位を達成したのは支笏湖が初めて。
 環境省は、各自治体が測定した結果を基に1988年度から順位を付けている。
支笏湖の水1リットル当たりのCOD値は0・7ミリグラム。
全国2位は倶多楽湖(胆振管内白老町)の1・0ミリグラムで、
全国平均は3・2ミリグラムだった。
 支笏湖に次ぐ連続日本一の記録は、倶多楽湖の3年連続。

2017年12月27日水曜日

アイスマン登場

クリスマスの爆弾低気圧がようやっと過ぎ去りました。
二日間たっぷり荒れた支笏湖も、
ようやっと落ち着きを取り戻しました。




散水も始まり、
近くの木々もあれよあれよと凍っていく。


このノズルがこれからどんどん増えていきます。


(氷濤まつりfacebookより転載)

出ました、アイスマン松澤!

年明けからは本格的に夜勤が始まります。

散水自体は自動ですが、
風向きや気温を見ながらどこにどの程度水を吹きかけるかは人の手仕事です。
氷像のように自分たちも凍りついていきます。



マツを拾いに行くところから制作が始まる大人気スポット「苔の洞門」の裏側。
まだマツがびっちり見えていますが、
これから徐々に厚みを増して育てられていく氷にマツが圧倒されていきます。


カヌーで川岸を観察しながら進むと、
どこも氷濤会場さながらの景色です。

冬季のツアーは支笏湖での
の二本立てとなります。

年末年始もツアーは動いておりますのでお問い合わせください。

R.ABE

2017年12月19日火曜日

年内ラスト千歳川冬カヌー

今年から1dayツアーも始まり、今までで一番千歳川にいられた2017年。
本日、年内ラスト千歳川冬カヌーツアーに行ってきました。


支笏湖より冷え込み厳しい千歳市内。
朝方、けあらしが立ち上がる冬の日常。


ドライスーツ、スキーウェア、帽子、手袋、ネックウォーマー、ライフジャケット‥
着込んで着込んでいざ出艇。

カヌーの中も凍っていきます。スリップ注意。


再開は2018年3月1日となります。

冬季のツアーは拠点である支笏湖にて
(かのあ初のカヌーに乗らない陸上プログラム!)
の二本立てとなります。

R.ABE

2017年12月18日月曜日

千歳川冬カヌー


最低気温がマイナス10℃を超える日々。

今朝はマイナス13℃。

日中はもう少し暖かいのですがプラスにはならない中水の上へ。


水温チェック。湧き水と流水の温度差を体感。



夏より静かな冬の川。

オジロワシも優雅に飛んでいました。


途中で乗り方をチェンジ。

ガイド真ん中作戦。

前後で操船をしていただき危なくなりそうなときにサポートする。






雪の中でのSotoCafeでほっと一息。